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発言:0211![]() タイトル:VOVEグループのリーダの一人、PEPEのSOLLAレストランで食事(その2) |
このまま![]() 会員として ![]() 会員として ![]() |
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さて、昼ご飯時です。 14時。 数組のお客あり。 |
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ガラス越しの厨房にも人が。 オープンキッチンそのもの。 |
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写真撮ってたら、ペペが、手招き。中から撮れって。 | ![]() |
調理の最後の過程、ディスプレーをこのテーブルで行うようです。 |
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清潔な調理台が心地よい。 | ![]() |
流れ作業のように・・・? |
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ガラス越しにお客の席を見る、、、 | ![]() |
客席から調理ブースを見る、、、 |
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さて、歩き疲れてビールで乾杯。 | ![]() |
よく冷えているし、日本のビールに慣れたぼく達ののどに抵抗感無し、ウェルカム! |
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以下、コースの全品を紹介しましょう。 最初に出たもの。 |
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お皿に出して並べてみた。。。 両脇はナッツで、後でわかったけどけっこうこの地方では街角でも売られているようだ。 真ん中のもの、上はトマトだけど、下が何か忘れた。。。 (平尾注)串刺しになっているのは下からバジルソース、モツァレラチーズとトマト。 |
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更に、、、 (平尾注)サーモンピンク色のガスパチョには海老が串刺しになって入っていました。 下はバナナとレーズンのステュードゥル。甘さ控えめ! |
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グラスの中はエビだったと思う。 |
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特別サービスかな? セイロに入れて出してくれた。 (平尾注)あさりと赤貝の中間という感じの貝です。日本ではみないなー。 シンプルにせいろで蒸した日本人好みの味! |
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ジョジョに周囲のテーブルも埋まってきてる。 |
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アスパラだったかな?_ 貝だったかな? (平尾注)ホワイトアスパラガスかとおもいきやマテ貝でした!美味! |
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これは間違いなく魚。
向こうの赤いのはトマト。芯だけくりぬいている? (平尾注)マグロをタレに漬け込んだもの。 グリーンのアボガドソースにトマトの彩りがきれい |
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次々と出てくるお皿に、次は? | ![]() |
必ずソースをほどよくデザインにも使っているのは古典的ガルシア料理には無いことらしい。 |
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(平尾注)イワシのポワレ。 カリッとしていて 新鮮でした! | ![]() |
お皿が重要だ、と、よくわかるな。 傾斜しているんですよ。 |
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はっと気がつくと満席。凄い! | ![]() |
上はタマゴの黄味。 (平尾注)まんまるい黄身の下は夏野菜のラタトゥイユ |
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タマゴはほどよくゆでてて、食べてても壊れない。 | ![]() |
何種類めかの魚、、、 (平尾注)たらの蒸し物。後で聞いたら低温調理したらしい。道理でふわふら! |
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最後にお肉。 鳩です。 柔らかかった。 |
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ワインは当然、地元産をお願いしています。 |
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スイーツの第一弾 イチゴを。。。 |
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これは写真写すより早く食べねば、、、と、上のムースが溶けてしまいそう。 チョコレートの筒の中に違うチョコだったか甘さの二重仕掛け。 |
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最後に更に出てきたスイーツ。 レンゲが料理皿と同じように使われるのは昨今の風潮? |
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どうだ、まいったか! まいりました、おなかいっぱ〜い! |
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こちらのコーヒーはエスプレッソ主体で濃いのです。。、、で、つい、紅茶を頼んでしまう。 | ![]() |
さて、エントランスの方に移動。 |
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暖炉もあって、結構スタイリッシュ。 葉巻も売っていた。 |
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ペペとしばし談笑。 |
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奥さんはこのレストランのフロアーで働いていた人だったとかで、どうやらロマンティックな恋だったのかな? はにかんでいた。 手に持っているのはガルシア料理の本で、お父さんが重要人物として紹介されているし、お店も紹介され、ペペも奥さんもお店紹介写真の中に出てた。 |
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ということで記念撮影。 明日の日曜の夜は、ペペと一緒にnoveグループの他の店で一緒に食事することにしています。 |
スペイン食探検 2005年8月4日〜11日 セビリヤのエル・ブジホテル編 (1)スペインにやってきました、24時間以上かけて セビリヤにいきなり。 (2)朝ご飯です、2時間かけて!(スペインだよ〜) ← あの有名なエル・ブジの、ホテル朝食です。 (3) エル・ブジのホテル、、、イケメンさんが多い? (4) セビリヤは、馬車でお散歩がよく似合う? (5)エルブジのホテルで、エルブジレストランのヒット作アラカルトを楽しむ ← 食通必見 ガルシアの料理人nove(ノベ)グループを訪ねて (6)ガルシア地方のNOVEというシェフ・グループを訪ねて!(その1) (7)VOVEグループのリーダの一人、PEPEのSOLLAレストランで食事(その2) (8)noveグループのもう一人のリーダ、MARCELOはサンチャゴ・コンポステラ(その3) (9)サンティアゴ・デ・コンポステラの礼拝を見て(その4) (10)ア・コルーニャのレストランDOMUSを訪ねる(その5) (11)noveグループのPEPE VIERAを訪ねる(その6) 最後はスペインリゾート観光をちょこっと (12) コスタ・デ・ソル(太陽の海岸)の地中海を見下ろす白い村ミハス (13)コスタ・デ・ソルのマルベーリャ近郊プエルト・バヌース(puerto Banus)は大金持ちリゾートエリア (14)コスタ・デ・ソルのマルベーリャは、白い街って感じ (15)バルセロナはやはりガウディが人を呼ぶ!文化が人を呼ぶ! |